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【やってみた】俺はモンブランになることはできなくともモンブランを作ることはできる。


 お友達の家にお呼ばれされた。そうだ手土産にケーキを買っていこう。えーと子供3人に両親、俺たちの分を入れて7つだ。ショートケーキにチョコレートケーキ、チーズケーキ、レアチーズケーキetcetc買って着いた友達の家

 『子供達おいでーケーキたべるぞーーー』

 子供達がケーキを選ぶ。

 『ぼくはショートケーキがいいな』

 『あたちはちょこれーとけーき』

 『おれはチーズケーキ』

 そして最後に残るモンブラン。なぜだろうなぜだろうか、こういった状況になったときなぜかモンブランが最後に残るような気がする。思い返して見ると私が子供の時からこういった状況になるとモンブランが残っていたような気がする。
 おーモンブラン、お前が決して劣っているわけでない。
 おーモンブラン、主役になれないお前の気持ちはいかばかりか。
 モンブランよ、すまないが俺はモンブランになることはできない、なぜならば俺は人間だからだ。ただ俺はモンブランを作ることはできる。やってやろーじゃねーか。俺が最高のお前を作ってやる。

 『最高のモンブランを作ってるっちゃ!!』


  まず、モンブランのソウル魂『栗』ですが、埼玉県川越産の無農薬黄金栗を使用。簡単にいうとカワイの実家産です。今年は豊作で粒が大きく味が濃いです。

 この栗を半日から1日水に漬け込みます。

  次を茹でます。水から茹で沸騰したらコトコトな感じの火加減で40分ほど茹でて終了。ポイントはすぐにお湯から出さずに栗を入れたまま置いてお湯が冷めるまで待ちましょう。その間に、
  モンブランの土台となるスポンジを作ります。最高を追求したら材料は全て北海道産でまとまってました。









  ぐばーーーっと完成しました。スポンジ作っていたら

  栗の冷却が終わりました。こうすることでしっとりと栗が仕上がります。

  栗を頑張ってむきむきしたら、

 半分の栗を特性ブレンドのオリジナルシロップで

  ゆっくりコトコトしたら、

  瓶にいれて漬け込みます。

  もう半分の栗で特性マロンクリームを作りましょう。

  荒く裏ごししたら、

  砂糖や牛乳など栗と一緒に鍋にいれて

  コトコトしたら、

  ミキサーでウィーンとしたら

  特性のマロンペーストの出来上がりです。

  今回は豪快にホールのモンブランを作りましょう。

  生クリームに、

  先ほど漬け込んだ甘露煮を粗みじん切りにして、

  混ぜたら、

  スポンジに全部ぶち込みましょう。

  次にマロンペーストをモンブランペーストにしましょう。生クリームやブランデーなどをいれて

 モンブランペーストができました。これを

 モンブランの代名詞細長いやつ(正式名称知らず)をデコりましょう。

  と思ったんですが、ミキサーでウィーンする作業が甘かったせいかクリームの留め金が目詰まりしてしまいました。

  最高のモンブランを作る予定が見た目が普通のケーキになってしまいました。でも、

 ここに最高峰のモンブランが完成ッ!!ちなみに作るのに栗から茹でてペーストを作ったので3日ほどかかりました。肝心の味の感想は

 『やっぱりモンブランはモンブラン』でした。
 (作るのにあまりにも本気になりすぎてしまい今回の本質である『モンブランを人気者にしよう』という企画を完全に忘れていました。)

 頑張って作ったのですが、やはりというかなんていうかモンブランはモンブランでした。それ以上でもそれ以下でもなく、モンブラン以上になるよしもなくモンブランはモンブランでした、がしかしいいじゃないか残ってもその生き方が誇らしい、その生き方にカワイは全身全霊の敬意と尊敬を示すであります。

 『みんな違っていいみんな正解』by モンブランみつを

 ここで本日の格言『モンブランをケーキ屋さんに頼むときにモランボン1つっていうやつにいいたんだけどつまんねーよ、ホトトギス』

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